2026-05-24
✨ 60代女性の自然な「全盛期」:内視鏡額挙上 + 下眼瞼&中顔面挙上 + フェイスリフト
60代女性のアンチエイジング症例を紹介。内視鏡額挙上、下眼瞼・中顔面挙上、フェイスリフトを組み合わせ、自然で若々しい印象へと改善した過程を詳しく解説します。

こんにちは。
バイブ美容外科のユ・ヨンムン院長です。
今日は60代女性患者様のアンチエイジング手術の症例をご紹介したいと思います。
比較的、肌の弾力が急速に低下する年代であるため、単純なフィラーや糸リフトだけでは満足のいく改善が難しく、根本的な挙上(リフト)を通じて顔全体のラインを一度に整える手術が必要だったケースです。
🔍 患者様の主なお悩み
今回の患者様は、以下のようなお悩みを持って来院されました。
眉毛が下がってくることで、額や目元が重苦しく見える
目の下のくぼみ、クマ、膨らんだ脂肪による疲れ顔
中顔面(頬骨の下、前頬)のたるみでほうれい線が深くなった
首・顎ラインの下に垂れ下がった皮膚と脂肪でフェイスラインがぼやけている
全体的に老けて見える印象
これらの問題を一度に解決するために、「内視鏡額挙上 + 下眼瞼&中顔面挙上 + フェイスリフト」という3つの手術を組み合わせました。
本格的にどのような方法で改善したのか、一つずつ説明していきます。
✨ 手術の構成
1️⃣ 内視鏡額挙上(Endoscopic Forehead Lift)
額と眉毛が同時に下がってくることで目が小さく見え、無意識に額に力を入れる習慣がつきやすい年代です。
内視鏡機器を使用し、頭皮の内側を1〜1.5cm切開するだけで、伸びた前頭筋や眉毛を支える靭帯まで剥離し、自然に上方へリフティングします。
✔ 額のしわの緩和
✔ 眉毛の位置の回復
✔ 垂れ下がった目元の改善
✔ 過矯正のない自然な印象
2️⃣ 下眼瞼&中顔面挙上(Midface Lift + Lower Blepharoplasty)
60代以降、最も多くの方が悩まれる部位がまさに「目の下」です。
皮膚は薄くなり、脂肪が前へ押し出されて「くぼみ」と「膨らみ」が同時に生じるため、疲れて老けた印象を強く与えます。
こちらの患者様には:
● 下眼瞼手術
膨らんだ脂肪を除去するのではなく、
再配置(Fat Repositioning)することで滑らかに補正
伸びた皮膚は適量だけ切除し、自然な目の下のラインを復元
● 中顔面挙上
単に目の下の脂肪だけを処理しても効果は限定的です。
そのため、前頬(中顔面)全体を上に引き上げ、ほうれい線や頬のたるみまで同時に解決しました。
✔ クマ・目の下の膨らみの改善
✔ くぼみの改善による若々しい印象
✔ ほうれい線の減少
✔ 頬のラインをタイトに整理
3️⃣ フェイスリフト(Face Lift)
頬の下部、顎ライン、首のラインまで確実に改善するために、フェイスリフトを併用しました。
バイブ美容外科は、単に皮膚だけを引っ張る方式ではなく、SMAS(筋膜層)を分離して靭帯層をリフティングする精巧な方式で行います。
✔ 顎ライン(Vライン)の回復
✔ 二重顎・バッカルファットのたるみ改善
✔ 自然な方向に引き上げるため、表情に不自然さがない
✔ 効果の持続力が高い
📸 手術前後の変化





手術後、患者様は重く垂れ下がっていた印象がはっきりと整い、全体的に生き生きとした若々しいフェイスラインが完成しました。
額と目元が明るくなり、すっきりとした印象に
目の下が滑らかになり、疲れを感じさせない
中顔面が上がり、ほうれい線・頬のたるみが改善
顎ラインがくっきりし、顔全体の輪郭が整理された
「整形した感」のない自然な若返りを実現
🏥 バイブ美容外科「ウェルネスセンター」が重要な理由
単に手術が上手な病院ではなく、回復まで完成させる病院こそが真のアンチエイジング病院だと考えています。
60代の患者様のように、挙上リフトを複数部位同時に行う場合、回復がいかにスムーズで迅速に行われるかが、全体的な結果の満足度を大きく左右します。
バイブ美容外科は、術後の単純な冷やしタオルや基本的な管理だけを提供するのではなく、専任の回復システムを備えた「ウェルネスセンター(Wellness Center)」を通じて、より安全で専門的なアフターケアを行っています。
✔ 1. 高気圧酸素治療(Hyperbaric Oxygen Therapy)
術後の腫れ・あざ・痛みを軽減するのに非常に効果的なプログラムです。
高濃度酸素が皮膚や血管に素早く供給されることで:
腫れの引くスピードが速い
細胞再生を促進し、あざ・傷跡の回復がよりスムーズに進行
施術直後の疲労感を軽減し、リフト手術後の不快感を大幅に緩和
✔ 2. オーダーメイド腫れ管理プログラム
リンパ循環の促進
硬く腫れた組織を柔らかく整理
皮膚のつっぱり感を緩和
抜糸後の傷跡周辺の癒着防止
患者様の状態に合わせて強度や方法がその都度調整されるため、「腫れが長引く体質」の方も回復が格段に早くなります。
✔ 3. レーザー再生治療
皮膚の再生を促進するレーザー再生治療を通じて、切開部位の組織回復を助けます。
炎症の緩和
微小循環の促進
抜糸後に傷跡が硬くなるのを最小限に抑制
✔ 4. 超音波・高周波回復ケア
フェイスリフトや中顔面挙上を行うと、初期には皮膚が突っ張ったり硬く感じられたりすることがあります。
高周波で組織の温度を上げることで:
癒着の予防&回復の加速化
凹凸のある部位を滑らかに整える
腫れの排出を促進
手術部位の不快感を緩和
このような管理を継続的に行うことで、「手術した感のある硬さ」が大幅に軽減されます。
✔ 5. 体系的な経過チェック
院長が直接経過をチェックし、必要に応じて即座にオーダーメイド管理が調整されます。
回復速度に合わせた管理強度の調節
腫れの経過確認
皮膚・筋膜の癒着の有無をチェック
抜糸後の傷跡管理の継続
手術結果が長期間安定して維持されるようサポートする過程まで、バイブでは重要な治療の一部と考えています。
✨ 最後に
60代以降に顔の複数の部位が同時にたるむのは自然な過程です。
しかし、正確な診断と適切なリフティングの組み合わせを適用すれば、十分に自然で若いイメージに回復することができます。
患者様も手術後、
「疲れて見えると言われなくなった」
「顔全体がぱっと明るくなった」
と満足されていました。
アンチエイジング手術は「どれだけ引っ張るか」ではなく「どれだけ自然に構造を復元するか」が核心です。
これからも多くの方が健康で美しく年齢を重ねられるよう、正確な診断と繊細な手術でお手伝いさせていただきます。
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バイブ美容外科 代表院長 ユ・ヨンムン
バイブ美容外科は医療法を遵守します。当該の前後写真は同一条件の下で撮影され、患者様の同意を得ています。術後の出血、炎症、感染、左右非対称など、発生しうる合併症および副作用は個人差があるため、注意が必要です。