2026-06-30
二重テープを貼らなくてもよくなって本当に嬉しいです!by 新論峴駅 ヴァイブ整形外科 ユ・ヨンムン院長
初雪のように自然で、目立たない変化。部分切開目つき矯正で完成した自然なイン・アウト二重ラインこんにちは。ヴァイブ整形外科のユ・ヨンムン院長です。初めての二重手術を検討される方が最もよくされる質問があります。「手術したことがなるべくバレないようにしたいです。」「二重は作りたいけれど、濃すぎたり太すぎたりするラインは嫌です。」特に社会人になる20代や学生の方々は。

初雪のように自然で、目立たない変化
部分切開目つき矯正で完成した自然なイン・アウト二重ライン
こんにちは。
ヴァイブ整形外科のユ・ヨンムン院長です。
初めての二重手術を検討される方が最もよくされる質問があります。
「手術したことがなるべくバレないようにしたいです。」「二重は作りたいけれど、濃すぎたり太すぎたりするラインは嫌です。」
特に社会人になる20代や学生の方々は、華やかな変化よりも元々の自分の目のような自然な変化を好まれるケースが多いです。
今回ご紹介するケースも、このようなお悩みを抱えて来院された方で、
部分切開目つき矯正によって自然なイン・アウトラインを作り、ぽってりしていたまぶたまで一緒に改善した症例です。
手術前のお悩み
手術前の目の特徴は次の通りでした。
✔ 目を開ける力が弱く、眠そうに見える印象
✔ 二重がほとんどない一重まぶた
✔ まぶたが厚ぼったく、重たい印象
✔ 目を開けるときに額の筋肉を使う癖
✔ 頻繁な二重テープの使用による皮膚のたるみ
このような目の構造で、脂肪が適切に整理されていない状態で単純に埋没法だけを行った場合、
ラインが取れやすくなる可能性
厚いまぶたがそのまま残って重たく見える可能性
二重が埋もれてしまう現象
などが起こり得る目でした。
なぜ部分切開法を選んだのでしょうか?
多くの方が「埋没法が最も自然」だと思われていますが、
実際には目の状態によって最も適した術式は異なります。
今回のケースのように
まぶたが比較的厚い場合
脂肪が多い場合
目つき矯正が必要な場合
には、部分切開法の方がむしろ自然で長持ちする結果をもたらすことが多いのです。
部分切開目つき矯正とは?
部分切開法は全体を切開するのではなく、約2〜3mm程度の小さな切開を通して
不要な脂肪を除去または整理し
目つき矯正を施行した後
取れないように追加の固定で強い癒着を作り
自然に二重を作る方法です。
つまり、埋没法の自然さと切開の安定性を適切に組み合わせた手術とお考えいただければと思います。
このような方に「部分切開目つき矯正」をおすすめします。
① まぶたが厚ぼったい場合
まぶたの脂肪が多いと、埋没法だけではラインが綺麗に出にくいことがあります。
部分切開で脂肪を適切に整理すれば、目元がずっと軽く、すっきりと見えます。
② 目つき矯正が必要な場合
目を開ける力が弱い場合には、単に二重を作るだけでなく
目つき矯正を一緒に行ってこそ自然な目元が完成します。
今回の患者様も、部分切開目つき矯正によって
黒目がより明瞭に見えるように改善されました。
③ 長く維持される二重をご希望の場合
部分切開法は組織を直接確認しながら固定するため、
埋没法よりも持続力が高い場合が多いです。
特に皮膚が厚かったり脂肪が多い目では、そのメリットがさらに大きくなります。
自然なイン・アウトラインでデザイン
今回の手術で最も大切にした点は
「手術した感が出ないこと」
でした。
ラインが高すぎたり派手なアウトラインは、初めての手術ではむしろ負担に感じることがあります。
そのため、患者様のお顔のバランスと目の形を考慮し、
自然に繋がる「イン・アウトライン」でデザインいたしました。
イン・アウトラインは
目頭側は自然に始まり〜中央から柔らかくラインが形成されるため
ほとんどの顔立ちにおいて最も自然な印象を作り出すラインです。




手術後の変化
✔ 目を開ける力が良くなりました。
黒目がより多く見えるようになり、眠そうに見えていた印象がずっとはっきりと変わりました。
✔ まぶたがずっと軽くなりました。
ぽってりしていた脂肪が自然に整理され、重たい印象がなくなりました。
目そのものが大きくなった以上のすっきりとした印象を作り出しました。
✔ 自然なイン・アウトライン
過度でない高さの二重が形成され、最初からあったような自然な目元が完成しました。
メイクをしなくても違和感がなく、時間が経ってむくみが引くほど、より自然な結果が期待できます。
✔ 傷跡の心配がほとんどありません。
部分切開は切開範囲が非常に小さいため、回復後には切開部位がほとんど目立ちません。
もちろん個人の体質によって回復速度は異なりますが、
ほとんどの場合、時間が経てば傷跡を探すのが難しいほど自然に回復します。
部分切開が埋没より必ずしも良いわけではありません。
目の整形において重要なのは
「どの術式が最も良いか」ではなく、「自分の目に最も適した術式は何か」です。
皮膚が薄く脂肪が少なければ埋没法が適している場合があります。
皮膚が厚く脂肪が多かったり目つき矯正が必要であれば、部分切開の方がより良い選択となる場合があります。
皮膚のたるみがひどい場合には、切開法の方が適していることもあります。
結局、術式は患者様の目の状態を正確に分析した上で決定することが最も大切です。
ヴァイブ整形外科の目の整形哲学
ヴァイブ整形外科は単に二重を作るのではなく、
患者様のお顔全体と調和する自然な目元を作ることを最も大切に考えています。
目を大きくすることよりも、ラインを高くすることよりも、
「元々綺麗だった目のように見える結果」が長く満足度を高めると信じています。
初めての目の整形をご検討中でしたら、ご自身の目の状態に合った術式を正確に診断してもらい、最も自然な変化を計画することが何よりも重要です。
このような方におすすめいたします。
初めての二重手術を検討している方
自然なイン・アウトラインをご希望の方
目立たない自然な変化をご希望の方
目を開ける力が弱く眠そうに見える印象を改善したい方
厚ぼったいまぶたによる重たい目元にお悩みの方
傷跡の負担を減らしつつ、安定した結果をご希望の方
初雪のように自然で、時間が経つほどより満足できる目の整形。
ヴァイブ整形外科は患者様お一人お一人の目の構造を綿密に分析し、
過度にならずともくっきりとした印象を作るオーダーメイドの目の整形を追求しています。
よくある質問
部分切開目つき矯正とはどのような手術ですか?
はい、2~3mm程度の小さな切開を通じて不要な脂肪を除去し、目つきを矯正する手術です。埋没法の自然さと切開法の安定性を組み合わせ、取れないように強い癒着を作りながらも自然な二重を完成させることができます。
まぶたが厚くても埋没法は可能ですか?
まぶたが厚く脂肪が多い場合、埋没法だけではラインが取れやすくなることがあります。このような場合は、部分切開法を通じて脂肪を適切に整理し、固定力を高めることで、より自然で長持ちする結果が期待できます。
部分切開法手術後、傷跡はたくさん残りますか?
いいえ、傷跡の心配はあまりしなくても大丈夫です。部分切開は切開範囲が2~3mmと非常に小さいため、回復後には切開部位がほとんど目立ちません。個人の体質によりますが、ほとんどの場合、時間が経つと傷跡を見つけるのが難しいです。
インアウトライン二重の特長は何ですか?
インアウトラインは、目頭から自然に始まり、中央からなだらかにラインが形成される二重です。ほとんどの顔型によく似合い、手術した痕跡が少なく、元々の自分の目のように自然な印象を作り出すのが最大の特長です。
二重テープを頻繁に貼るとどうなりますか?
二重テープを長期間頻繁に使用すると、まぶたの皮膚がたるむことがあります。皮膚のたるみがひどくなると、埋没法や部分切開法ではなく切開法が必要になる場合もあるため、テープの使用を減らし、専門医と相談して適切な手術を受けることをお勧めします。