2026-05-24
両顎手術後に広がった鼻!どうすればいいでしょうか?!
両顎手術後に鼻先が広がり、垂れ下がった「矢印鼻」でお悩みの方の症例です。肋軟骨を用いて鼻先を丈夫に再建し、洗練された印象に改善した過程をご紹介します。

* 基本情報
# 20代女性
# 既往歴:両顎手術(+)、鼻フィラーとハイコ(糸リフト)施術を繰り返し受けている
# 現在の状態:両顎手術後、鼻先が広がり、矢印鼻のように垂れ下がっていることが一番の悩みでした。
* カウンセリング
# フィラーとハイコ施術を繰り返し受けてきましたが、常に鼻先に満足できなかったとのことです。
# さらに、両顎手術を受けたことで鼻柱の基部が弱くなり、それによって鼻先がより広がり、垂れ下がった状態です。
# 肋軟骨を利用して、鼻先を丈夫に高く立てる計画を立てました。
* 計画
鼻筋整形(フィラー溶解&ハイコの糸を除去後、プロテーゼ挿入)
鼻先整形(団子鼻、矢印鼻整形)










* 手術中および術後の所見
# 両顎手術による粘膜の癒着と瘢痕組織がひどかったため、きれいに剥離しました。
# 鼻中隔がひどく曲がっていたため、肋軟骨を利用して鼻中隔を新しく再建しました。
# 手術前に広がり垂れ下がっていた鼻先がツンと高くなり、より若々しく見えるようになり、満足度の高いケースでした :)
カウンセリングおよび手術は形成外科専門医へ!
豊富な経験から生まれる VIBE
バイブ美容外科 代表院長 ユ・ヨンムン
バイブ美容外科は医療法を遵守します。該当の前後写真は同一条件の下で撮影され、患者様の同意を得ています。手術後の出血、炎症、感染、非対称など、発生し得る合併症や副作用は個人差があるため、注意が必要です。
よくある質問
両顎手術後に鼻が広がる原因は何ですか?
はい、両顎手術後、鼻柱の基底が弱くなり、鼻先が広がり垂れることがあります。本症例の患者様も両顎手術により鼻柱の基底が弱くなり、鼻先がさらに広がり垂れた状態でした。
両顎手術後に広がった鼻はどのように矯正できますか?
はい、矯正可能です。本症例では、肋軟骨を使用して弱くなった鼻柱の基底をしっかりと立て、鼻先を高くする形で矯正しました。鼻筋の整形、団子鼻、魔女鼻の整形も同時に行われました。
鼻の再手術時に肋軟骨を使用する理由は何ですか?
肋軟骨は鼻先をしっかりと立てるために使用できます。本症例では、両顎手術により鼻柱の基底が弱くなり、鼻中隔がひどく曲がっていたため、肋軟骨を使用して鼻中隔を新たに再建し、鼻先を強化しました。
過去にフィラーやハイコ施術を受けた場合でも鼻の再手術は可能ですか?
はい、可能です。本症例の患者様も過去に鼻フィラーとハイコ施術を繰り返し受けており、手術計画時にはフィラーを溶かし、ハイコ糸を除去した後、プロテーゼを使用した鼻筋の整形を行いました。
両顎手術後の鼻の再手術時に注意すべき点はありますか?
はい、注意すべき点があります。本症例では、両顎手術による粘膜の癒着と瘢痕組織がひどく、きれいに剥離する過程が必要でした。したがって、豊富な経験を持つ形成外科専門医との相談が重要です。