2026-05-25
二重顎の筋肉縛り(広頚筋縫合)
ダイエットでも落ちない二重顎を、脂肪吸引と筋肉縛りで解消。40代女性の症例とともに、深い層の脂肪除去と広頚筋の引き締めの重要性を解説します。

* 基本情報
# 40代女性
# ダイエットを続けていてもなかなか落ちない二重顎の肉
# 横から見た時に顎のラインがもたついていて、いつも首が短く見え、ストレートネックのように見えるのが悩みです〜
* カウンセリング
# 二重顎の部分は、次の図のように様々な層で構成されています。各成分別に詳しく見ていくと〜
A. 脂肪
1. 通常「リポサウンド脂肪吸引」と呼ばれる手術は、皮下脂肪層(subcutaneous fat)をターゲットにする手術です。
2. しかし、図で見られるように、広頚筋(platysma)の下にも脂肪が存在しますよね? subplatysma fat、interplatysma fatなどなど〜 この部分は筋肉の下に存在する深い脂肪であるため、吸引だけでは絶対に減らすことができません。したがって、吸引をした後でも依然として膨らんで見えたり、残っているもたつきは、このような脂肪が原因である場合が多いです! この脂肪は、筋肉を切開して筋肉をよけ、直接目で確認しながら除去しなければならない脂肪です!
B. 筋肉
場合によっては、広頚筋(platysma)という筋肉自体が垂れ下がっていることもあります。先天的な場合もあれば、後天的な老化の過程である場合もあります〜 このような時には、筋肉自体をまるで「コルセット」を締めるようにギュッと引き締めてこそ、タイトなラインが作られます! このような手術を一般的に「二重顎の筋肉縛り」とも呼びます。
この手術はもともと昔からネックリフトの際に用いられる方法ですので、効果および安全性が立証された方法だと考えて間違いありません。
# したがって、この方のように脂肪の量も多いですが、年齢とともに徐々に首のライン自体がもたついてきた場合には、「脂肪吸引とともに、垂れた筋肉に対して二重顎の筋肉縛り」も一緒に行うことで、満足のいく首のラインを手に入れることができます。
# リポサウンドを利用すれば、皮下脂肪を細かく砕くことができます。(オレンジの粒 → オレンジジュースのような果汁に)そうすれば小さな穴から絞り出せるほどになり、小さなカニューレだけで脂肪を除去できるため、非常に効果的に除去できます。
# VIBE美容外科でどのように脂肪吸引を行っているか気になる方は、まず下のYouTubeをご覧ください^^
* 計画
# 超音波脂肪吸引
# 二重顎の筋肉縛り(ネックリフティング)
手術前 / 手術後 1週間目







手術前 / 手術後 1ヶ月目







* 手術後の経過
# 二重顎の筋肉縛りおよび顎ライン&二重顎の脂肪吸引で、もたついた感じが解消されました! 特に二重顎の筋肉縛り手術の最も重要な効果の一つは、顎を引いた時でも二重顎が重ならない顎ラインを作れるという点だと思います! まるで「Galaxy Z Flip」を畳むようにスッキリとですね〜!!(笑)
#「リポサウンド」は超音波を利用して脂肪を乳化させる装置だと考えていただければと思います。オレンジの粒のような脂肪粒子をジュースのように液状化させるため、
1. はるかにスムーズに〜 大きな力を加えなくても脂肪を水のように絞り出すこともでき、小さなカニューレだけでも吸引できると考えてください。したがって、刺激がはるかに少なく、痣や腫れなどの回復が早いのが特徴です。そのため、バイオボンド(術後の癒着)もはるかに少なくなります。2. 超音波を真皮の下から照射するため、施術後の皮膚のたるみが少なく、肌の弾力&タイトニング効果も追加で得ることができます。
# 手術後2週間ほど経つ頃からバイオボンドが生じて不快感を感じることがあります。このような時は温湿布をしながらストレッチをすることが早期回復に役立ちます。1ヶ月目の経過チェックの際に、癒着を和らげる注射を打つこともありますので参考にしてください!


# 上記のように、脂肪吸引で除去する皮下脂肪層と、直接目で見ながら除去する筋肉の下の深い脂肪は異なります! それぞれの成分別に解決してこそ、滑らかな顎ラインを完成させることができます。
カウンセリングおよび手術は美容外科専門医へ!
豊富な経験から生まれる VIBE
VIBE美容外科 代表院長 ユ・ヨンムン
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