2026-05-24
鼻の手術をしたのに団子鼻で長く見えていた鼻の「自家肋軟骨による鼻再手術」 by VIBE美容外科 ユ・ヨンムン院長
鼻の手術後に残った団子鼻や長い鼻の印象を、自家肋軟骨を用いて改善した症例をご紹介します。鼻先の支持力を高め、洗練されたラインを実現しました。

鼻の手術を一度受けたにもかかわらず、「なんだかまだ物足りない感じがします」とおっしゃる方は、思いのほか多くいらっしゃいます。
今回ご紹介する患者様も、過去に鼻中隔軟骨を利用して鼻の手術を受けられましたが、
鼻先が依然として丸く(団子鼻に)見え、
鼻が長く見える印象が残っているため、
全体的なイメージが重苦しく見える点を最大の悩みとして来院されました。
☆ なぜ鼻中隔による鼻の手術後に物足りなさが残ったのでしょうか?
鼻中隔軟骨は
✔ 鼻の中から採取でき
✔ 手術の負担が比較的少ないため
初めての鼻の手術で多く使用される優れた材料です。
しかし、場合によっては
軟骨の量が十分でなかったり
鼻先を強固に支えるには強度が不足している場合、
望んでいたほど鼻先を伸ばせず、時間が経つにつれて再び垂れ下がったり、丸く見えたりすることがあります。
特に団子鼻がひどい場合や、鼻先が長く垂れ下がって見える場合には、より丈夫な支持構造が必要です。
☆ そこで選択した方法、自家肋軟骨鼻整形
今回の手術では「自家肋軟骨(ご自身の肋骨の軟骨)」を利用した鼻整形を行いました。
自家肋軟骨は
十分な量の確保が可能で
硬いうえに弾力性も良く
鼻先の構造を確実に立てることができる材料です。
したがって、再手術であったり、鼻先の矯正が重要な場合には、自家肋軟骨が非常に大きなメリットとなります。
☆ 今回の手術の核心ポイント3つ
1️⃣ 団子鼻の矯正
鼻先の軟骨が広がっていると、いくら鼻筋が綺麗でも鼻が丸く見えてしまいます。
自家肋軟骨を利用して
✔ 鼻先の軟骨を寄せ
✔ 構造を強固に固定することで
正面から見てもスリムに見える鼻先に矯正しました。
2️⃣ 鼻唇角の矯正
鼻唇角(鼻と唇がなす角度)は、鼻の印象を左右する非常に重要なポイントです。
鼻唇角が狭いと
鼻先が垂れて見え
顔が長く見える印象を与えることがあります。
自家肋軟骨で鼻先の支柱を安定的に立て
✔ 鼻唇角を自然に矯正しながら
✔ 派手すぎず洗練された横顔ラインを作りました。
3️⃣ 長く見える鼻先の矯正
「鼻が実際の長さよりも長く見える」という悩みをお持ちの方は本当に多いです。
この場合、単に短くするという概念ではなく、
✔ 鼻先の位置と角度
✔ 支持構造を再構築することが重要です。
自家肋軟骨を使用して鼻先を安定的に支えながら、顔全体の比率に合わせて長く見えていた印象を柔らかく改善しました。
☆ 自家肋軟骨鼻整形のメリットは何でしょうか?
患者様から最も多く質問される部分です。
✔ 十分な軟骨量
→ 鼻先、支柱の矯正がすべて可能
✔ 強い支持力
→ 時間が経っても鼻先の垂れが少ない
✔ 自己組織の使用
→ 異物感や拒絶反応の心配が少ない
✔ 再手術に特に有利
→ 既存の手術で不足していた構造の補完が可能
そのため、鼻中隔や耳軟骨だけでは限界があった場合、自家肋軟骨は確実な代替案となります。






☆ 手術後の変化と満足度
手術後は
鼻先がすっきりと整って見え
長く見えていた印象が改善され
全体的にくっきりと洗練されたイメージに変化しました。
何より「やっと私が望んでいた鼻の形になった気がします」という言葉をいただき、医師として非常に印象深いケースでした。
☆ このような方に自家肋軟骨鼻整形をおすすめします!
鼻中隔による鼻の手術後も物足りなさが残っている方
鼻先が丸く、垂れ下がって見える方
鼻が長く見える印象にお悩みの方
再手術が必要な場合
より確実で安定した鼻先の矯正を希望される方
自家肋軟骨鼻整形はすべての方に無条件で必要な手術ではありませんが、必要な場合には結果の差が明確に現れる方法です。
相談および手術は美容外科専門医へ!
豊富な経験から生まれるVIBE
VIBE美容外科 代表院長 ユ・ヨンムン
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