2026-10-30
二重あごの脂肪吸引+糸リフトで、一度にあごのラインを完成させる!|新論峴駅 バイブ形成外科 ユ・ヨンムン院長
30代女性のリポサウンド脂肪吸引とMINT糸リフトの同時施術症例を紹介。脂肪を減らし、たるんだ組織を引き上げて、くっきりとしたあごのラインを作る方法を解説します。

30代女性|リポサウンド脂肪吸引&MINT糸リフトの症例
こんにちは。
バイブ形成外科のユ・ヨンムン院長です。
年齢を重ねると顔が大きくなるというよりも、あご下の脂肪が増え、肌の弾力が低下してあごのラインがくずれることが、より大きな原因であるケースが多くあります。
特に30〜40代では、単に脂肪を取り除くだけで、シャープなあごのラインが完成するわけではありません。
今回の患者様も、二重あごの脂肪が多く、あごのラインがぼやけて見え、顔と首の境目があいまいに見えることが、最も大きなお悩みでした。
そこで、リポサウンドによる二重あごの脂肪吸引と、MINT糸リフト(MINT Lift)を同時に行い、脂肪は減らし、たるんだ組織は上へ引き上げることで、よりくっきりとしたあごのラインを完成させました。
二重あごの脂肪吸引で、なぜリポサウンドを使うのでしょうか?
二重あごの脂肪吸引の仕上がりは、単に脂肪を多く取り除くことではなく、どれだけ均一で繊細に除去できるかが最も重要です。
バイブ形成外科では、リポサウンド(Liposound)という機器を用いて脂肪吸引を行っています。
リポサウンドのメリット
✔ 脂肪組織を選択的に分離して除去するため、より繊細な脂肪吸引が可能です。
✔ 周囲の血管・神経・結合組織へのダメージを抑えるため、あざやむくみの軽減に役立ちます。
✔ 皮下組織へのダメージが少ないため、回復が比較的早いのが特徴です。
✔ 表面がデコボコになる可能性を抑えられるため、より滑らかなあごのラインを作ることができます。
✔ あごのライン、頬のボリューム、頬の深部(ディープチーク)のような小さな部位でも、精密なデザインが可能です。
つまり、リポサウンドは「たくさん取る脂肪吸引」ではなく、「美しく仕上げる脂肪吸引」を目指す機器だと考えていただければと思います。
脂肪を取り除くだけで終わりでしょうか?
多くの方が誤解されやすい部分です。
二重あごの原因は、大きく分けて次の二つです。
① 脂肪が多い。
② 皮膚と軟部組織が下に垂れている。
若い方は脂肪を取り除くだけで十分な場合もありますが、30代以降は肌の弾力が少しずつ低下するため、脂肪を取り除いた後に残る皮膚が十分に引き締まらないこともあります。
このような場合は、糸リフトを併用することで満足度がさらに高まります。
糸リフトを併用すると良いケース
次のような場合には、脂肪吸引と併せて糸リフトをおすすめしています。
脂肪が多く、あごのラインもくずれている場合
二重あごとあわせて、頬の深部(ディープチーク)のたるみがある場合
あごと首の境目がぼやけている場合
Vラインの効果をより長く保ちたい場合
脂肪だけを取り除くと皮膚がたるむ可能性がある場合
外科的なフェイスリフトまでは必要ない場合
糸リフトは、皮膚を単に引っ張るものではありません。SMAS層を含む軟部組織を上方へ再配置し、よりくっきりとした顔のラインを作る役割を果たします。
つまり、リポサウンド脂肪吸引が「取る手術」であるのに対し、MINT糸リフトは「引き上げる施術」です。
この二つを組み合わせることで、より自然で立体感のあるあごのラインを作ることができます。

正面のビフォー(左)・アフター(右)。左は顎下がふっくら、右はすっきりしたフェイスライン。

斜め横からのビフォー・アフター。左は二重あご、右はあごから首へのラインがすっきり。

真横からのビフォー・アフター。左は顎下が丸く、右は顎から首の角度がくっきり。

反対側の斜め横からのビフォー・アフター。左は顎下がふっくら、右はシャープなフェイスライン。

反対側の真横からのビフォー・アフター。左は顎から首の境目があいまい、右はくっきり。
バイブ形成外科の二重あご脂肪吸引が選ばれている理由
二重あごの脂肪吸引は、想像以上に繊細な手術です。少しでも取りすぎるとデコボコになることがあり、逆に取り足りないと大きな変化を感じにくくなります。
バイブ形成外科では、単に脂肪を取り除くのではなく、患者様の顔の形や首のラインまで考慮してデザインすることを何より大切にしています。
バイブならではの違い
✔ 顔の形に合わせた1:1デザイン
✔ リポサウンドを用いた精密な脂肪吸引
✔ 必要に応じてMINT糸を併用し、あごのラインと肌の弾力を同時に改善
✔ 過度な脂肪除去を避け、自然な顔の比率を維持
✔ 顔全体のバランスを考慮したオーダーメイドデザイン
実際に多くの方から、
「あごのラインが自然によみがえった」
「顔が小さく見える」
「ダイエットをしたように見えると言われる」
といったお声をいただくのも、こうしたデザインの違いによるものです。
こんな方におすすめです
次のようなお悩みがある方は、二重あごの脂肪吸引と糸リフトを併せてご検討ください。
二重あごのせいで顔が大きく見える方
あごのラインがはっきりせず、写真撮影にストレスを感じる方
ダイエットをしても二重あごが変わらない方
顔と首の境目があいまいな方
脂肪とたるみが同時にある30〜50代の方
自然なVラインを望む方
外科的なフェイスリフトは負担に感じるけれど、確実な改善を望む方
バイブ形成外科の目標は、「小さな顔」だけでなく「美しいあごのライン」です。
二重あごの改善の核心は、単に脂肪を多く取り除くことではありません。
脂肪は減らし、たるんだ組織は引き上げ、顔と首の境目をくっきりさせること。
この三つが調和してこそ、自然で洗練された顔のラインが完成します。
バイブ形成外科では、リポサウンド脂肪吸引と糸リフトを適切に組み合わせ、患者様お一人おひとりの顔の形に合わせたオーダーメイドのあごのラインデザインをご提供しています。
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よくあるご質問
二重あごの脂肪吸引と糸リフトは併用できますか?
はい、本記事では二重あごの脂肪吸引とMINT糸リフトを併用した症例をご紹介しています。脂肪が多く、あごのラインもくずれている場合や、脂肪だけを取り除くと皮膚がたるむ可能性がある場合に、併用がすすめられると説明しています。
二重あごは脂肪だけが原因なのですか?
いいえ。本記事によると、二重あごの原因は大きく分けて、脂肪が多い場合と、皮膚や軟部組織が下に垂れている場合の二つです。30代以降は肌の弾力が低下するため、脂肪を取り除いた後に残る皮膚が十分に引き締まらないことがあるとされています。
リポサウンド脂肪吸引にはどのようなメリットがありますか?
リポサウンドは、脂肪組織を選択的に分離して除去する機器として紹介されています。本記事によると、周囲の血管・神経・結合組織へのダメージを抑えることで、あざやむくみの軽減に役立ち、表面のデコボコができる可能性も抑えられるとのことです。
MINT糸リフトはどのような仕組みで効果があるのですか?
MINT糸リフトは、皮膚を単に引っ張るのではなく、SMAS層を含む軟部組織を上方へ再配置して、顔のラインをくっきりさせる方式だと説明されています。本記事では、脂肪吸引は「取る手術」、MINT糸リフトは「引き上げる施術」と表現しています。
二重あごの脂肪吸引は、取りすぎるとデコボコになりますか?
はい、本記事では、取りすぎるとデコボコになる可能性があり、取り足りないと変化を感じにくくなることがあると説明しています。そのため、顔の形と首のラインを考慮した繊細なデザインが重要だと強調しています。
外科的なフェイスリフトをしなくても、あごのラインは改善できますか?
はい、本記事では、外科的なフェイスリフトまでは必要ない場合には、二重あごの脂肪吸引と糸リフトの併用を検討できると説明しています。ただし、適した方法は顔の状態によって異なるため、医師との相談をおすすめします。