2026-07-03
目の再手術と四方切開で完成した鮮明な目! by 新論峴駅 VIBE美容外科 ユ・ヨンムン院長
過去の自然癒着法が取れてしまった患者様に対し、切開目つき矯正(再手術)と四方切開(目頭・目上・目尻・タレ目)を行い、鮮明で涼しげな目元を完成させた症例をご紹介します。目の構造を考慮した確実な改善法を解説します。

取れてしまった二重の再手術、単に留め直すだけでは不十分です。
目の構造まで考慮した切開目つき矯正(再手術)+四方切開(目頭/目上/目尻/タレ目)で完成した、くっきりとした目元
こんにちは。
VIBE美容外科のユ・ヨンムン院長です。
初めての二重手術を受けた後、時間が経つにつれてラインが薄くなったり取れたりして、再び来院される方は少なくありません。
特に多くの方が
「昔は確かに二重があったのに、だんだん薄くぼやけてきました」
「ラインだけ留め直せばいいのではないですか?」
と考えがちですが、
実際の再手術では「なぜ取れてしまったのかをまず突き止めること」が最も重要です。
今回ご紹介する患者様も、数年前に自然癒着法の二重手術と目頭切開を受けられましたが、
時間が経つにつれて二重がほぼ取れてしまい、希望するほど目が鮮明に見えないため、再手術を決意されました。
今回の手術では、単に二重を作り直すのではなく、
「切開目つき矯正(再手術)と四方切開」を同時に行い、
より鮮明で涼しげな目元を完成させました。
手術前の目の特徴
写真を見ると、手術前には次のような特徴が確認できます。
✔ 既存の自然癒着の二重がほぼ取れている状態
✔ 目を開けてもラインがほとんど見えない
✔ 瞳が十分に露出しておらず、やや重苦しい印象
✔ 目頭切開の効果も時間が経つにつれて十分に維持されていない様子
何よりも最も重要に観察された部分は「目の構造」でした。
こちらの患者様は、
眉骨が比較的突出しており、眼球は相対的に奥に位置する(陥没眼・奥目)構造をお持ちでした。
このような構造では、
まぶたが目を覆いやすくなり、
二重を単に埋没法だけで固定すると、
時間が経つにつれて再び取れてしまう可能性が相対的に高くなります。
なぜ自然癒着が取れてしまったのでしょうか?
自然癒着法は非常に優れた手術方法ですが、
すべての目に適しているわけではありません。
特に
皮膚が厚い場合
目を開ける力が弱い場合
まぶたの重みが大きい場合
陥没眼(奥目)や突出した眉骨を持っている場合
においては、固定が弱くなることがあります。
このような場合は、より強固な固定が可能な「切開法」が、
長期的な維持力の面で有利なケースが多いです。
今回の再手術の計画
① 切開目つき矯正(再手術)
最も重要な手術です。
既存のラインを単に作り直すのではなく、
目を開ける筋肉の機能を一緒に補強し、
よりくっきりと瞳が見えるように改善しました。
また、切開を通じて組織を直接確認しながら、
安定的に二重を固定し、
再発の可能性を最大限に減らす方向で手術を進行しました。
② 目頭・目上切開(再手術)
目頭切開は、単に前側を大きく開く手術ではありません。
再手術では、既存の傷跡や組織の状態を考慮しながら、
塞がって見える蒙古ひだを自然に改善することが重要です。
目上切開まで同時に行うことで、重苦しかった目頭側がはるかに柔らかく、長く見えるようにデザインしました。
③ 目尻・タレ目形成(下眼瞼下制術)
目の横幅をもう少し確保し、
目尻が窮屈に上がって見える印象を緩和するために、
目尻切開とタレ目形成を同時に行いました。
無理に大きくするのではなく、顔の比率に合わせて自然に拡張することが核心です。



手術後の変化
① 瞳がはるかにくっきりと露出します。
最初に感じられる変化です。
目を開ける力が改善され、黒目が以前よりも多く露出するようになり、
はるかに生き生きとした、くっきりとした印象になりました。
眠たそうな印象も自然に改善されました。
② 二重が鮮明でありながらも不自然ではありません。
再手術だからといって、無条件に高いラインを作るわけではありません。
本来の顔に最もよく似合う高さでラインはさらにくっきりとし、
時間が経っても簡単に取れないように安定的に固定しました。
③ 目の横幅が確実に長くなりました。
目頭切開と目尻・タレ目形成の効果が加わり、目が全体的に長く見えます。
過度に切開した人工的な感じではなく、元々目自体が大きかったかのように自然に変化した点が印象的です。
④ 目元がはるかに涼しげになりました。
手術前はまぶたが瞳を覆う感じが強かったのに対し、
手術後は目元がより開放され、
視線がはるかにはっきりして見えます。
特に顔全体で目が占める存在感が大きくなり、
印象自体がさらに洗練され、自信に満ちて見える変化が現れました。
再手術は初回の手術よりもさらに難しいです。
目の再手術は、
既存の組織 / 傷跡 / 癒着状態 / 以前の手術方法 / 目の構造まで、すべてを考慮しなければなりません。
したがって、単に「ラインだけを作り直す」という概念でアプローチしては、
満足のいく結果を得ることは困難です。
特に今回の患者様のように、目の構造自体が再発の危険性を高めている場合には、
その原因を一緒に解決してこそ、より安定した結果を期待できます。
VIBE美容外科の再手術の原則
VIBE美容外科では、再手術の際にまず第一に、
なぜ以前の手術結果が希望する方向に維持されなかったのかを分析します。
個人の目の構造
皮膚の厚さ
目を開ける力
まぶたの重さ
傷跡と癒着状態
以前の手術方式
上記のすべての要素を総合的に考慮し、患者様に最も適した再手術の計画を立てます。
再手術の目標は、単にラインを作り直すことではなく、
長期間安定して維持されながらも、顔と調和をなす自然な目元を作ることです。
このような方におすすめします。
自然癒着法や埋没法が取れてしまった方
初回の手術後、二重が薄くなった方
目つき矯正も一緒に必要な方
目頭切開の効果が不足している、または物足りない方
目の横幅を自然に拡張したい方
再手術でも整形感のない自然な変化を望む方
目の再手術は、単なる「やり直しの手術」ではありません。
以前の手術の限界を分析し、目の解剖学的構造を考慮して、より完成度の高い結果を作り出す過程です。
今回の事例のように、個人の目の構造に合わせた切開目つき矯正と切開手術を適切に並行すれば、
単に二重が鮮明になるだけでなく、目全体の印象がはるかにくっきりと涼しげに変化することができます。
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