2026-06-07
団子鼻矯正と鼻唇角の改善で完成した、華やかで自然な「直半」ライン(口元の突出感の改善効果も) - 新論峴駅バイブ美容外科 ユ・ヨンムン院長
団子鼻と低い鼻唇角を改善し、洗練された直半ライン(直線と半ラウンドの中間)を完成させた症例です。寄贈肋軟骨と耳介軟骨を使用し、口元の突出感も解消しました。

こんにちは。
バイブ美容外科のユ・ヨンムン院長です。
鼻は顔の中心に位置しており、わずかな変化だけでも全体の印象が大きく変わる部位です。
特に「団子鼻」や「低い鼻唇角」は、顔を重たく鈍い印象に見せたり、口元が突出して見える原因の一つとなります。
今回の患者様も、鼻先が丸く広がって見える団子鼻と、物足りない鼻唇角のせいで、洗練さに欠ける印象にお悩みでした。
派手すぎたり人工的な鼻よりも、自然でありながらもしっかりとした変化を希望されました。
手術前のお悩み
✔ 広がって見える団子鼻
✔ 鼻先の立体感不足
✔ 重たく見える鼻唇角
✔ 正面から見て横幅が広く見える鼻
✔ 洗練された女性らしいイメージの不足
✔ 口元がより突出して見える感じ
特に団子鼻の場合、単に鼻先を高くするだけでは解決しません。
鼻先を安定的に支える構造を作り、軟部組織と軟骨を適切に整理して、鼻先の形を新しくデザインすることで、より洗練された結果を得ることができます。
手術計画
今回の手術では、鼻の構造的な安定性と自然なラインを同時に考慮しました。
1. 寄贈肋軟骨 + 鼻中隔軟骨で強固な支柱を形成
団子鼻の患者様は、鼻先を高くする前に、まず丈夫な柱を立てることが重要です。
寄贈肋軟骨と鼻中隔軟骨を利用して、鼻先を安定的に支える支柱を作りました。
この過程を通じて、
・時間が経っても鼻先が垂れる現象を最小限に抑える
・理想的な鼻唇角を維持する
・より精巧な鼻先のデザインを可能にする
といった効果が得られます。
2. 団子鼻の矯正
団子鼻の最大の原因は、広く広がった鼻先の構造です。
単に高くするのではなく、
・鼻先の軟骨を整理し
・鼻先の幅を狭め
・不要に広がって見える組織を矯正することで
正面から見てよりスリムで整った鼻の形を作りました。
手術後の写真を見ると、最も大きな変化の一つが正面の印象です。
以前は鼻先が広く丸く見えていましたが、手術後はより洗練された立体的な印象に変化したことが確認できます。
3. 耳介軟骨を利用した自然な仕上げ
最近は、鼻先を過度に尖らせることに抵抗を感じる方が増えています。
特に女性の場合、適度にツンとしていながらも柔らかい鼻先が、より自然で高級感のある印象を与えます。
今回の手術では、耳介軟骨を利用して鼻先を柔らかく仕上げました。
そのおかげで、
・人工的に尖った感じがなく
・自然な曲線が活きており
・時間が経っても柔らかい質感が維持されるようデザインしました。





手術後の変化
① 団子鼻の改善
正面から見える鼻先の幅が狭まったことで、顔全体がより整って見えます。
鼻がスリムになることで、自然と顔も小さく見える効果が得られます。
② 鼻唇角の改善
鼻と唇がなす角度である「鼻唇角」が適切に改善され、重たかった印象がより柔らかく女性らしく変化しました。
鼻唇角は単に横顔だけでなく、全体のイメージに大きな影響を与える要素です。
③ 洗練された「直半」ラインの完成
極端な直線や、過度に上を向いた鼻ではなく、
適度な直線ラインと柔らかい鼻先の曲線が調和した「直半(直線と半ラウンドの中間)」ラインを完成させました。
最近最も好まれる鼻の形の一つで、自然でありながら写真映えする鼻のラインです。
④ 立体感のある顔
鼻が顔の中心で適切な高さと立体感を形成したことで、目鼻立ちがよりはっきりと見えるようになりました。
目や口が特別に変わったわけではありませんが、顔全体がより洗練されて見え、口元の突出感まで改善されて見える理由です。
バイブ美容外科の鼻整形のポイント
鼻整形は単に高くする手術ではありません。
患者様ごとに、
・皮膚の厚さ
・鼻先軟骨の強度
・鼻中隔の状態
・顔の比率
・希望するイメージ
がすべて異なるため、これらに合わせたオーダーメイドの設計が必要です。
バイブ美容外科では、単に高い鼻ではなく、顔全体と調和する鼻を目標にデザインします。
今回の患者様も、団子鼻矯正と鼻唇角の改善を中心に手術を行い、
人工的ではなく、誰もが変化を感じられる「華やかで自然な直半ライン」を完成させることができました。
このような方におすすめです
・団子鼻のせいで鼻が重たく見える方
・正面から鼻の幅が広く見える方
・鼻唇角が低く、口元が重たく見える方
・自然な直半ラインを希望する方
・華やかさと自然さを同時に求める方
団子鼻矯正は単に鼻先を高くする手術ではなく、顔全体の印象を変えるプロセスです。
自分に最も似合う鼻のラインを見つけたいなら、十分なカウンセリングを通じて正確な診断と手術計画を立てることが重要です。