2026-05-24
💎 20代初めての鼻整形:団子鼻&鼻唇角矯正による自然な直線半ラウンド鼻の変化
20代女性の初めての鼻整形事例。団子鼻と狭い鼻唇角を矯正し、洗練された直線半ラウンド鼻(直半鼻)へと改善した過程を詳しく解説します。

今回のケースは、20代女性の患者様の初めての鼻整形です。
* 小鼻と鼻先が丸く厚く見える団子鼻の形、
* 鼻と唇の間の角度(鼻唇角)が狭く、重苦しく鼻が短く見える印象がお悩みでした。
✅ 団子鼻矯正とは?
団子鼻は、鼻先の皮膚が厚かったり、鼻先の軟骨が広がっていたりすることで、鼻先が横に広がって丸く見える状態を指します。
この患者様の場合、
鼻先の軟骨(下外側鼻軟骨)の広がりがあり、
皮膚が厚く、皮下脂肪もやや発達していました。
そのため、単に鼻先を高くするのではなく、鼻先の構造自体を再配置する「軟骨矯正」が必要でした。
👉 手術工程の要約:広がった鼻先の軟骨を中央に寄せ、鼻中隔軟骨を用いて鼻先の中央部に丈夫な支柱(鼻中隔延長・ストラット)を立てる。鼻先のボリュームを整えるため、不要な皮下脂肪を最小限に整理。耳介軟骨を薄く整え、柔らかく自然な鼻先のラインを形成。
これにより、鼻先が丸く広がっていた印象が改善され、正面から見た時に鼻先の中央がはっきりと集まった形に変化しました。
✅ 鼻唇角矯正とは?
鼻唇角は鼻と上唇がなす角度で、この角度が小さすぎると顔が押しつぶされたような印象を与えることがあります。
逆に角度が大きすぎると、鼻の穴が見えやすく不自然な印象を与える可能性があります。
この患者様の場合、鼻唇角が狭く鼻の立体感が不足して見えたため、鼻唇角矯正を通じて鼻の立体感を生かすようにデザインしました。
👉 矯正方法:鼻中隔軟骨の延長により鼻唇角を改善。鼻先の支柱と延長された軟骨の角度を微細に調整し、自然に流れる直線半ラウンド(直半)ラインを形成。この過程で唇と鼻の連結部分(鼻唇部)が自然に開くようにデザイン。
その結果、鼻の長さが適切に確保され、立体的でありながらも滑らかにつながる直線半ラウンドの鼻ラインが完成しました。










✅ 手術後の変化
正面からは、鼻先が広がって見えた団子鼻の形が改善され、中央に集まったはっきりとした鼻先と洗練された印象が現れました。
側面からは、
鼻先の角度が滑らかに落ちる直線半ラウンドライン、
自然に改善された鼻唇角、
顔全体の比率が調和した結果を確認できます。
ユ・ヨンムン院長の鼻整形哲学
鼻整形は単に高くする手術ではなく、軟骨構造を細密に調整して顔のバランスを整える構造的な手術です。
団子鼻矯正と鼻唇角の改善は、特に微細な角度と軟骨のセッティングが重要であるため、鼻中隔の安定した支持と耳介軟骨の柔軟な補完が調和してこそ、自然で長期的に安定した結果を得ることができます。
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バイブ美容外科 代表院長 ユ・ヨンムン
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